助産師の仕事について思う事

8月 8th, 2015

【昨年末息子を出産して】

私は昨年の12月中旬に息子を出産しました。私は出産予定日当日の朝に破水をして、病院に行き即入院だったのですが、陣痛が弱い為家族と相談して、促進剤を打ってもらう事を決めました。

半日して陣痛がかなり強くなり、1人でトイレに行って、痛みでベッドに上がれなくなってしまい、うずくまっていたら、私の担当をしてくれている助産師さんが一緒にベッドまで上がらしてくれました。

夫が職場から病院に向かって来ている時、私は1人で痛みに耐えていたのですが最後は耐えられなくなってしまい、その担当の助産師さんに背中をずっと摩ってもらい、かなり助かりました。

最後は陣痛の感覚が1分間隔になり分娩室に移動したのですが、息子が中々降りてこなくて、みぞおちを押され、会陰切開して、それでも息子が大きかった為、吸引されてどうにか息子が産まれました。

かなり体に負担がかかった為、最後は動けなくなってしまい助産師さんに車椅子で病室まで連れてってもらえて本当に助かりました。

あと、痔がかなり酷くなってしまい、動く事が困難となってしまったのですが、助産師さんに相談すると薬の処方してくれるように、先生に言ってくれたり、処置をしてくれたりして本当に、有り難かったです。

私は息子の授乳が上手くいかず困っていたのですが、助産師さんが夜中でも遠慮しないで、すぐにナースコール鳴らして呼ぶように言ってくれて、入院中に息子がうまく授乳出来るようになるまで、何回も指導してくれて最後は授乳を上手くさせる事が出来ました。

そこの病院は、毎日担当の助産師さんが面倒を見てくれるのですが、担当以外の助産師さんも凄く丁寧に、色々と教えてくれたりして本当に助かりました。

みんなで色々な事を教えてくれるのですが、みんな教えてくれる内容が統一されていて、本当に凄いし良い病院で出産出来て良かったと思います。

他には本当に助産師さんみんな良い人達で、入院中不安な気持ちにはなりませんでした。

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【早産での出産で不安いっぱいの私のサポーター】

もう数年前になりますが、長男を出産するした時のことです。
妊娠後期9か月に入り、お腹の張りが強過ぎるということで入院することになりました。

そして、どうも子どもの心拍などが安定しないということやその他にも複数の要因が重なり、予定帝王切開をすることに。

また、出産にともない低出生体重児で生まれてくること確定の息子は、オペ室で取り上げたらそのままNICUに搬送して預かりますという旨の説明が医師からありました。

初めての出産で予期せぬ展開。不安でいっぱいな私は、どうしてよいのか分からず、絶対安静と言われていたのでベッドで横たわることしかできずでめそめそと泣いて過ごしていました。

すると、NICUから、看護師と助産師の資格をもった女性スタッフさんが、病室に来てくれて、いろいろお話し相手になってくださいました。

まだ、私より若い女の子なのに、とてもしっかりしていて、手作りのNICUの資料や写真など、NICUを卒業していった赤ちゃんやそれから大きく成長した姿など(もちろん、その子やご両親の同意を得て)資料をたくさん見せてくれて説明をしてくれました。

不安な気持ちを聞いてくれたり、出産について、その後のNICUでの生活について等々、わかる範囲で丁寧に優しく教えてくれました。
こういった時間を提供してくれたことで、私のメンタルは支えられていたのだと思います。

また、産後、予定通りにNICUに入った息子。まだ2000gもなく、保育器でがんばっている間も、一生懸命どのスタッフもお世話してくださり、いつ面会に行っても、赤ちゃんにたくさん話しかけてくれたり、私が見れていない時間に良い表情をしていたら写真を撮っておいてくれたり、成長記録をノートにつけてくれていたり。

母乳がうまく飲めない赤ちゃんと私の練習にも根気強く寄り添ってくれました。母乳の出が良くなるようにマッサージなども助産師さんにしていただき、随分と改善されました。

そして、すくすくと成長し大きくなって退院したあとも、同じ病院で何度か入院を経験しているのですが(RSウイルスやノロに感染した際)、小児科病棟に入院していても、うちの息子が入っていると知ると、NICUの勤務後にお部屋をのぞきに来てくれたり、息子と遊んでくれて、あんなに小さかった子が!と毎度、その成長を喜び見守ってくれています。

本当にママと子どものことを大切に心をこめてケアしている人たちなんだな、と感謝でいっぱいですし、いつも頭が下がる思いです。
【助産師さんに救われた事】

私が出会った助産師さんについてお話したいと思います。
私は初めての出産の時、旦那さんが仕事で間に合わず、陣痛を感じてから1人で病院に行き陣痛室内で出産の準備に入りました。

痛みと1人でいる事に不安を感じながらも赤ちゃんも頑張ってる!
私も頑張ろうと思いながら耐えました。

そんな時助産師さんが様子を見にきてくれて腰をさすってくれたり声をかけてくれて話している時は自然と安心していました。

私の場合微弱陣痛だった為、陣痛はあるのに子宮口がなかなか広がらず大変でした。
26時間頑張ったのですが、先生から赤ちゃんの心音が弱まってきたから鉗子分娩に切り替えます。

と、言われ不安で不安で涙が溢れてきたときに、助産師さんが私に「赤ちゃん頑張ってるよ!お母さんになるんでしょ!!頑張って!」激励してくれました。

赤ちゃんも頑張ってるから私も頑張ろうと陣痛が来た時から思っていたはずなのに不安になりすぎて忘れていた事に気づかせてもらいました。

その後分分娩室に移動し、無事に女の子を出産しました。
出産した後に助産師さんが「頑張ったね!大きくなったら娘さんもきっと、強いお母さんになれるよ!」と、言ってもらい励まされました。

病室に行っても、おっぱいのあげ方や、マッサージの仕方など優しく教えていただいてとても助けてもらいました。

退院の日にはわざわざ見送りに来てくれて、「はじめから完璧にやろうとしなくて、いいのよ。
赤ちゃんと一緒にゆっくり頑張って!」と言ってくださいました。

また新しい命を授かることができたらまた同じ産婦人科で出産したいと思っています。
他の出産した友達から色々話を聞きますが、なかなかそういう助産師さんには出会えないな。と思っています。

助産師さんからのアドバイスやかけてもらう言葉は出産する本人からすると、ものすごく勇気や安心感をもらいます。

素敵な助産師さんが増えてくれたら妊婦さん達も安心できると思います。
私が出会った助産師さんはとても頼り甲斐のある方でした。

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